不要になった運行指示書を削除する手順です。下書きと公開済みでは、削除できる条件が異なります。
1.下書きの削除
一度も公開していない運行指示書(下書き)は、編集権限があればいつでも削除できます。
- 運行指示書の編集画面を開きます。
- 「削除」をクリックし、確認のうえ削除します。
- 一覧から該当の指示書が消えます。
2.公開済みの運行指示書の削除
一度でも公開した運行指示書は、保存期間中は通常の編集者は削除できません。保存期間が過ぎてから削除できます(初期目安は公開基準日から12か月。環境により異なる場合があります)。
- 保存期間内:「削除」ボタンは押せません。画面上に「保存期間:○年○月○日まで」と表示されます。
- 保存期間経過後:編集権限があれば、下書きと同様に編集画面から削除できます。
※管理者権限があるユーザーは、警告を確認したうえで削除できます。
3.注意点
- 公開履歴に残る各版のデータ自体を、単独で削除する操作はありません。
- 削除すると編集画面からは開けなくなります。必要なPDFは削除前に出力してください。



