運行指示書では、改善基準告知などに基づく簡易チェック結果を表示します。違反の確定判定ではなく、計画時点の注意喚起です。
1.表示場所
- 運行指示書画面:指示書全体、および各運行のルールチェック結果
- 運行編集画面:ルート計画取得後の「ルールチェック結果」パネル
「チェック基準」ボタンから、出発日に応じた適用基準の説明を参照できます。
2.主なチェック内容
- 連続運転(430):連続運転時間と休憩による中断の目安
- 拘束時間(運行単位):運行の先頭〜末尾の拘束時間。フェリー乗船時間は差し引きます
- 日またぎ休息(運行間):前の運行の終了から次の運行の開始までの休息
- 運行の前後関係:出発・到着時刻の順序不正など
3.使い方のポイント
- 警告が出ても保存・公開は可能です。内容を確認し、休憩追加や出発時刻の見直しで調整してください。
- 複数運行がある場合は、運行間の休息不足など指示書全体の警告も確認してください。
- 基準の数値は出発日の適用期間によって切り替わる場合があります。



