スマートトラックの画面から受注・運行を登録する方法をご案内します。
※運行取込エクセルからの登録については、以下記事をご覧ください。
目次
1.受注・運行を登録するフォームの表示
- サイドメニューの「受注管理」> 「受注一覧」をクリックします。
- 受注一覧画面の右上にある新規追加ボタンをクリックします。
- 登録フォームが開きます。
2.受注・運行情報の登録
受注・運行情報を登録してきます。重要な項目についてご説明します。
複数で運行した場合は、あとで運行情報を追加します。
2-1.受注情報の入力
- 受注日:必須項目です。その運行を受注した日を入力します。
- 請求日:必須項目です。請求日を入力します。
- 受注No:その受注を識別するための番号です。新規作成の際はシステムが自動採番しますので入力はできません。重複は不可となっています。
- 部門:その受注をうけた部門をプルダウンから選択します。デフォルトではユーザーの所属部門が選択されています。
- 荷主:荷主を選択します。フォームに荷主名を2文字以上入力すると一致する荷主がプルダウンで表示されます。
※該当する荷主が存在しない場合は、取引先を追加してください。
2-2.運行情報(発着情報・品目・運賃など)の入力
- 発日:発日を入力します。
- 発地:発地を選択します。
- 着日:着日を入力します。
- 着地:着地を選択します。
- 品目:品目を選択します。
- 品目名※:品目名を入力します。
- ※荷姿:荷姿を入力します。
- 配車担当:配車担当を選択します。
- 単価:運行の単価を半角数字で入力します。単価に入力すると自動計算され、運賃欄に入力されます。計算式は、単価×数量+調整額です。
- 数量:数量を半角数字で入力します。デフォルトでは1が設定されています。ここを編集すると自動計算され、運賃欄に入力されます。
- 調整額:割増、値引きなどの調整するための金額を半角数字で入力します。ここを編集すると自動計算され、運賃欄に入力されます。
- 運賃:自動計算された額が表示されます。また手動で入力することも可能です。※手動で入力後、単価・数量・調整額を編集すると自動計算され上書きされます。ご注意ください。
- 通行料:通行料を入力します。
- サーチャージ:サーチャージを入力します。
- ※課税区分:課税区分を選択します。
未選択の場合は課税対象で登録します。
- 運賃を確定する:運賃が確定したらチェックを入れます。
- ※積み合わせ:シェア便以外で積み合わせの場合チェックを入れます。
積み合わせフラグは集計(分析画面)用です。
- 備考:運行の備考を入力します。※請求書レイアウトによっては請求書に表示される場合があります。
- ※付箋:運行のメモなどとしてご利用ください。
この項目は請求書には印刷されません。成果配分の乗務員別運行明細表PDFに表示されます。
※が付いている項目は、スマートトラックのバージョン、オプションによっては表示されないことがあります。
2-3.運行方法の入力
- 自社車両で運行:「自社車両で運行」にチェックします。
- 車両:車両を選択します。
- 成果配分:成果配分が発生する場合は、入力してください。
- 運行費:運行費が発生する場合は、入力してください。
自社運行の場合
※自動的に経費に計上されます。
※自動的に経費に計上されます。
傭車運行の場合
- 傭車使用:「傭車使用」にチェックします。
- 傭車先:傭車先を選択します。
※該当する傭車先が存在しない場合は、取引先を追加してください。
- 車両:車両を入力します。
- 傭車料:傭車料を入力します。
- 傭車料を確定する:傭車料が確定したらチェックを入れます。
- 通行料:課税対象外となる傭車の通行料等を入力します。
- サーチャージ:傭車料に加算して支払うサーチャージ等を入力します。
※傭車先の車両ナンバーを入力します。例:12-78
2-4.請求書用項目
受注・運行の内容と請求書に出したい内容が違う場合は、こちらに登録します。
※請求書に出力される内容はレイアウトによって異なります。
2-5.保存
受注・運行情報を入力したら下部にある保存ボタンを押します。
受注・運行情報が保存されます。





