請求書の内容についてご説明します。
1.請求書の項目
①請求先(荷主)情報
デフォルトは請求先(荷主)名、および住所が表示されます。担当者が設定されている場合は、担当者も表示されます。
請求先(荷主)名の部分は、取引先マスタの「請求書に記載する名称」および「請求書に記載する部門(便)名」を設定することで請求先(荷主)名以外のものを表示できます。
取引先マスタ詳細については以下もご覧ください。
②請求書発行情報
- 管理番号・・・請求書を管理するための一意の番号です。
- 締日・・・この請求の締日です。各請求先(荷主)毎に設定された締日となります。(取引先マスタにて設定)
- 発行日・・・請求書を発行した日付です。請求書ボタンを押した日付となります。
- 登録番号・・・インボイス制度登録番号を表示します。設定は事業所マスタから行います。
③請求元情報
この請求の請求元情報です。事業所名、部門名※、住所、電話、FAXとなります。
※部門名は受注部門ごとに請求書を作成する場合に表示されます。
この情報の編集は、部門マスタ/事業所マスタより行います。
部門・事業所の設定については以下をご覧ください。
④注記
請求書に記載する注記です。取引先マスタ、部門マスタ、事業所マスタで設定した場合のみ表示されます。
⑤請求金額等
- 課税運賃(税抜)・・・課税対象の運賃、通行料の各税抜額の合計です。通行料は内税のため課税額を計算しています。
- 課税対象合計・・・課税対象額の合計値です。
- 消費税(10%)・・・課税対象の請求の消費税額の合計です。課税対象合計に対する消費税額となります。
- 免税額・・・免税額の合計となります。
- 今回御請求額・・・請求額の総額です。課税対象合計 +消費税(10%)+免税額です。
⑥請求内訳
- 日付・・・受注情報の請求日です。
- 内容
【運行情報】
デフォルトでは車両(自社の場合はナンバー、傭車の場合は傭車先+ナンバー)、経路(発地~着地)、品目、備考が表示されます。- 複数運行の集約:1つの受注に複数の運行がある場合、車両・品目・備考は「最初の運行」の情報を、経路は「最初の運行の発地 ~ 最後の運行の着地」を表示し、1行にまとめて掲載します。
- 燃料サーチャージ:別途1行で表示されます。
※内容で出す項目は選択することができます。詳しくはスマートトラック担当者までご連絡ください。
【その他の売上】
登録された売上内容がそのまま表示されます。 - 運賃
運行の運賃、サーチャージの金額、または「その他の売上」の金額です。- 運賃/サーチャージの合算: 1つの受注に対して複数の運行がある場合は、その合計金額が表示されます。
- その他の売上の表示: 運行とは異なり、項目ごとにそれぞれ1行ずつ独立して表示されます。
- 通行料:内税・・・通行料の金額です。
- 通行料:税抜・・・通行料の税抜金額です。※システムに登録されている通行料は内税のため割り戻しで税抜額を計算しています。
⑦振込先・備考
振込先の情報です。この情報の編集は、部門マスタ/事業所マスタより行います。
請求元となる部門/事業所の編集フォームを開き編集します。






